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リベラルアーツとしての音楽

  • 執筆者の写真: 藤山瑠衣
    藤山瑠衣
  • 2023年9月5日
  • 読了時間: 2分

継続は力なり。


でもきっと音楽を続けていくことは容易なことではありません…


小さい頃は練習もあまり好きではなかったし、学生時代もバスケットボールや陸上競技に夢中になり、

「やる気がないなら辞めなさい!」と親に言われることも多くありました。


でもなぜか途中で辞めるのは嫌で、気づいたら今は音楽が中心となり音楽によって人格形成をされているように感じます。




Educere Músicaの理念でも謳っていますが、

聴く」ことが私にとって生きるうえで大切なことを教えてくれる気がします。


師匠である先生方に学んだことは沢山ありますが、特に「聴く」という意識を育めたことは一生の財産であると感じています。


「聴く」ことを通して自分の〝〟を磨く。


そしてその〝音〟は自分の〝〟のようにも思います。


「聴く」からこそ〝調和〟が生まれる。


誰もが本質的な音楽をする姿勢になれば、この世界から戦争はなくなると本気で思います。




リベラルアーツは古代ギリシア・ローマ時代の「自由七科」(文法・修辞・弁証・算術・幾何・天文・音楽)が起源とされ、自由に生きるための手段を学ぶ学問といわれています。



音が苦(おんがく)の時も乗り越えて、継続した先に掴んだ 自由に生きるための力。

これからも大切に育みたいです。





2023.08.28. 堀江真理子先生 門下生の会 〝 La vérité 〟

ベヒシュタイン・セントラム 東京ザールより。





 
 
 

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