おさらい会
- 藤山瑠衣
- 2022年7月19日
- 読了時間: 2分
7月16日(土)におさらい会を開催しました。
子どもたちは教材に使用しているバスティンやオルガンピアノの本から選曲、さらに好きなポップス曲を演奏。
可愛らしいオリジナル曲を作って歌ってくれる子もいて、多彩なプログラムとなりました。
ゆくゆくは子どもたちで企画運営、クリエイティブな音楽会を展開できればと、今回も率先して素敵なプログラムを描いてくれました。

演奏から子どもたちの成長を感じつつ、今年で3回目となる12月の音楽会へ向けてそれぞれの課題も見つかり、有意義な時間となりました。
課題のひとつは、
練習楽器は電子ピアノで、本番はグランドピアノということ。
会場の響きも含めて環境が全く違うなかでいかに対応するか、技術的なことも勿論大事だと思いますが、今回はより内面的なことの大切さを感じました。
本番はいつもと違う環境や精神状態だったり、「間違えないで弾く」ことが目的になってしまったり、どうも本質が霞みやすいように感じます。
音をよく聴いて音楽を味わい愛でること。
今を大切にその一瞬一瞬を紡いでいくこと。
その音楽をどう表現したいのか、強い意志をもって奏でること。
音楽の本質とは何か。
それはきっと音楽だけに限らず、人として生きるうえでの核であるように思います。
音楽って、本当に凄い!!
その本質を探究する姿勢を改めて大切にしていきたいと感じました。





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